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      <title>タイ旅行を楽しむためのタイ豆知知識！</title>
      <link>http://thailand-travel.adtr77.net/</link>
      <description>タイの旅行を楽しむためには、いろんなタイの顔と情報を知ることですね。宗教・歴史・文化・芸術はもちろんですが、タイでのいつもの生活にある交通手段や食べ物などを知ることでもタイの旅をより一層イメージすることができます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Jul 2008 08:16:22 +0900</lastBuildDate>
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         <title>タイ旅行｜オートバイ・タクシー</title>
         <description>タイで是非、体験していただきたいのが、「オートバイ・タクシー」です。後部座席に客を乗せて走ります。
路地を中心に短距離専門に活躍しています。
交通渋滞が激しい地域では、強い味方です。
路地の入り口付近で客待ちをしているのが通常です。
ドライバーは番号が書かれたベストを着てすから、すぐにわかります。
乗りたいときには、運転手に目的地を告げ、料金の交渉をしましょう。
場合、近距離では３０〜５０Bくらいです。
中距離は５０〜８０Ｂでしょう・・・交渉の腕次第です!　ただし、雨が降ってきたりすると料金が跳ね上がるので要注意です。
交渉は、運転手の提示する金額の半額くらいからスタートしましょう。
納得がいかないときは、あっさり引いて別のモータサイ・ラップ・チャーンを探せばいいのです。


渋滞する車の間を気持ちの良いくらいにすいすいと・・・慣れない客には冷や冷や？・・・すり抜けるので、膝をバンパーにぶつけて怪我をする人が多いのでくれぐれも注意してください。
ヘルメットは着用し、膝を開かないことを忘れないでください。</description>
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         <category>タイの旅行：旅も生活も必要な交通手段！</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 08:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜ボートは！</title>
         <description>バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運河が発達しています。発達と共にその多くは埋め立てられていきました。
バンコク市内の陸上交通の渋滞が並ではないことから、現在、再び、水上交通が注目され始めています。


チャオプラヤー・エクスプレス

チャオプラヤー川を南北に走るボートです。
南はバンコク市内のクルンテープ橋と、北は間を運航します。
列車と同様、特急、急行、普通があり、それぞれ停車する船着場が違います。
ゾーン制になっていて、同一ゾーン内なら４Ｂ，２ゾーンで６Ｂ、３ゾーンで８Ｂ、またさらに北にノンタブリー〜パークレット間は特別で６Ｂです。
特急、急行船は１Ｂ加算です。
旗、2色の旗、黄色の旗を掲げているのが、特急や急行船です。
王宮のター・チャンという船着場には、特急、急行、普通のすべてが停まりますが、そのひとつ南側へいった手前のター・ティアンという船着場に停まるのは普通だけです。
船着場によって異なり、乗船前に券買所で買う場合と、乗船後に乗務員から買う場合があります。
後部から乗り、検札があります。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_27.html</link>
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         <category>タイの旅行：旅も生活も必要な交通手段！</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜渡し舟とは！</title>
         <description>バンコクには、まさに網の目のように運河が張られています。発展と共に、廃れ、埋めたてられる運河が相次いだこともありましたが、現在、陸上の渋滞にますます拍車がかかるなか、もう一度水上交通を見直す動きが出ています。
ボートが、チャオプラヤー・エクスプレス（ルア・ポウアン）であるのに対し、チャオプラヤー川を横断する渡し舟を「クロス・リバー・フェリー（ルア・カム・ファーク）」と呼びます。
川の東側のバンコ側と西側のトンブリー側を結ぶ橋は、クルンテープ橋、タークシン橋、メモリアル橋・・・などですが、少ないのが実状です。
活躍するのがこの渡し舟です。
乗船後に乗務員に支払います。
この渡し舟が有効なのは、川の東側のワット・ポー（涅槃仏寺）から西側のワット・アルン（暁の寺）へ渡るウートをとるときかもしれませんね。
両方とも、バンコク観光には欠かせない要所です。
両者は対岸に位置します。
船着場ター・ティアンからワット・アルンへの渡し舟が出ています。
東側の王宮の対岸にあるのが、西側のワット・ラカンです。
金色に輝くワット・ラカンの本尊を見るのにも渡し舟は活躍しそうです。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_26.html</link>
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         <category>タイの旅行：旅も生活も必要な交通手段！</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 10:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜トゥクトゥクとソンテウ</title>
         <description>バンコクの市内交通の主役は、トゥクトゥクです。

「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。
車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のなかを自在に走り回る頼りになる移動手段です。
左手を横に伸ばせば、流しのトゥクトゥクが停まってくれます。
客引きをしていますが、このようなトゥクトゥクは、料金が割高です。
トゥクトゥクがありますが、あまりにも安い場合は、怪しいので注意しましょう。


料金は、少々高く、（外国人観光客相手では）近距離で30〜５０Ｂ、中距離で５０〜８０Ｂです。


トゥクトゥクがバンコク市内の足なら、ソンテウは地方都市で活躍する交通手段です。
荷台を改造して、屋根とロングシートをつけたもので、バンコク市内ではあまりみかけませんが、都市で活躍しています。
あまり出くわす機会がありませんし、運転手が英語を話せるということはまず期待できませんが・・・思い出に乗ってみるのもいいかもしれませんね。</description>
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         <category>タイの旅行：旅も生活も必要な交通手段！</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 08:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜果物には</title>
         <description>タイはいつ訪れても色鮮やかで、香り豊かな果物を楽しむことができます。バナナ、ココナッツ、パパイヤは一年中食べることができます。
マンゴーは3〜6月、パイナップルは4〜6月です。
タイで是非、食べていただきたい、ドリアン、マンゴスティン、ランブータンは、5〜8、9月まで食べることができます。
雨季の時期なので、観光にはフルーツを食すのもいいかもしれませんね。


ドリアン
果物の王様です。
粘りと甘みがあり、その強烈な香りは地位を他に譲らない風格があります。
指で押してみて、柔らかく熟しているものがお勧めです。
ドリアンはアルコールと食べると胃のなかで強烈に膨れるので、絶対に食べないでくださいね。
外皮を割ると、中から白い果肉が現れます。
王がドリアンに対し、マンゴスティンは「果物の女王」といわれています。
皮をむくと中から半透明の果肉が出てきます。
熟したものはココナッツミルクとモチ米を添えたデザートとして人気があります。
パパイヤは千切りにし、ソム・タムというサラダになります。
モチ米と食べます。
パパイヤは巨大です。
ままスライスにして冷やし、ライムを搾って食べるとよ。</description>
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         <category>タイの旅行：マッサージと代表的な料理！</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 08:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜仏教徒の国</title>
         <description>熱帯に属するタイでは、基本的に一年中「真夏」です。Ｔシャツにリゾートサンダルといった格好がいちばん楽なのですが・・・しかし、タイは敬虔な仏教徒の国であるため、このような格好では、寺院の拝観の際に入場を拒否されることが少なくありません。
方に不快感を与えない服装を心がけたいですね。
直射日光を避けるためにも長袖のシャツを着たほうがかえって涼しいこともあります。
上に羽織れるものはやはりあったほうがいいでしょう。
年中行事のなかにも、：
●マカブーチャ（2月満月の日）釈迦の説教を聴くために1250人の使途が一堂に集まったことを記念する日です。
施し、鳥や解放を行います。


●ヴィサカブーチャ（5月の満月の日）仏教の祝日のなかで神聖な日です。
釈迦の誕生、悟り、死を表します。
儀式などは2月の満月の日であるマカブーチャと同じです。


●ワン・カオパンサー（7月23日）とワン・オークパンサー（10月中旬）ワン・カオパンサーは「入安居」、ワン・オークパンサーは「出安居」です。

ワン・カオパンサーから雨季明けまでの約3ヶ月、僧侶は寺にこもって修行をします。
この安居の修行に入る初日をカオパンサーといい、祝日となります。
この日はお店でお酒を飲むことは禁止です! バーもクラブも・・・お酒を置いている店はすべて休業となりますので、お酒好きの人はカオパンサーは雨季が陰暦の11月の満月の日に明けるとい僧侶も外出できるようになります。
この日がオークパンサーです。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_24.html</link>
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         <category>タイの旅行：仏教徒とピーの関係とは！</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜スープでは</title>
         <description>タイ料理のあの唐辛子の辛さとライムの酸味は、タイの酷暑のなかで食べてこそ、喉を鳴らすほどおいしく感じられます。香草パクチーの香りとナンプラーの風味は、独特のタイのうま味となって暑さ乗り切るエネルギーをくれるのです。

タイ料理と聞いてまず思い浮かべるのは？「トムヤムクン」かもしれませんね。
世界三大スープに数えられる、タイ料理の代表格です。
唐辛子を効かせた酸味のスープです。
「クン」とは、エビのこと。
タイ語で「ゆでる、煮る」の意味で、「トムヤム」は「酸味のある辛いスープ」です。
みたこともないような野菜や果物、それに香辛料などを手に入れることができます。
素などがあります。
この素にエビ「クン」を加えれば、「トムヤムクン」です。
代わりに、蟹「プー」を加えれば「トムヤム・プー」（蟹に辛い酸味のあるスープ）です。
エビや蟹など、いろいろな海鮮材料を入れたのが、「トムヤム・タレー」です。
味付けは、素を使えばいのです。
トムヤムクンとほとんど同じ材料なのですが、鶏肉を入れてココナッツミルクで煮込んだスープは「トムカーガイ」です。
ココナッツミルクが南国ならではの風味を出してくれます。
スープを「トムチュー」または「ゲーンジュート」といいます。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_21.html</link>
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         <category>タイの旅行：マッサージと代表的な料理！</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜精霊ピーって？</title>
         <description>タイ人の多くは仏教徒です。
精霊はピーには、「山のピー」「海のピー」「象のピー」というように、さまざまな種類が存在します。
疫病などの悪疫はピーの仕業とされます。
ピーの役割とされるのです。
ピーには悪霊としての側面と守護神としての側面が対応によって、善としても悪としても立ち現れるのです。
ピーの活動を抑え、善いピーの助力を願います。
主に、祖霊のピー、土地神、自然物のピー、悪霊の４つにわけて考えられるのが一般的です。


祖霊のピーとは次のようなものです。


●祖霊のピー
祖先の霊は、期間この世の周辺に留まって、子孫の安寧と福祉を守ります。
祖霊は、子孫によって日常的に祀られ、ピー・バンパルット（またはピー・プーヤーターヤーイ）と総称されます。
中部タイではタンブン仏教などのやり方で祀ります。
それによってブン（善徳）を祖霊に移送するのです。
この力によって祖霊は幸福な再生が可能となります。
仏教的な傾向が弱い北部タイでは、母系的な組織の祭祀集団が祖霊をまつる祠に豚を供えて霊をなぐさめるという方法をとります。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_23.html</link>
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         <category>タイの旅行：仏教徒とピーの関係とは！</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜タイの代表的料理</title>
         <description>タイ料理というと「辛い！」と考える人が多いかもしれませんね。タイ料理の基本は唐辛子ですから辛い料理が多いのは事実です。
そのまま直訳すると「甘い緑色のスープ」です。
辛いのです（全然平気！という方もいらっしゃるかもしれませんが・・・）。

タイ料理のなかでも有名なのは、トムヤム・クンですね。
トムヤムは、レモングラスというハーブの一種をベースにした、すっぱくて辛いタイ式スープ全般に用いられる名前です。
トムはヤムはように和えるということを意味します。
・・・クンはエビなので、エビの入ったすっぱくて辛いスープ「トムヤム・クン」です。
魚をメインに「トムヤム・プラー」です。
鶏肉をメインにすれば「トムヤム・ガイ」（ガイは鶏肉です）。

和え物のサラダ「ヤム」は、イカやエビなどの魚介類を和えたものや、牛肉を入れたもの（「ヤム・ウンセン」）など、さまざまです。
さっぱりしているけれども激辛！なのが、春雨サラダの「ヤム・ウンセン」です。
パパイヤを千切りにして和えた辛口サラダの「ソム・タム」は是非、試してみたい一品です。
これをイノブタの肉「ムー・パー」と炒めた「ムー・パー・プリック・タイ・オーン」は、タイ料理の醍醐味を味わえる一品といわれます。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_20.html</link>
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         <category>タイの旅行：マッサージと代表的な料理！</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 10:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>タイ旅行｜生活習慣と基本のマナー</title>
         <description>その土地について基本的な知識や生活習慣についても踏まえておきたいものです。海外では、気候の差や風習、マナーなど、情報不足や誤ったトラブルへと発展することがあります。
タイでは、かわいい子どもを見ても・・・よしよしと頭を撫でたりすることはご法度です。
頭は神聖なものなのです。
頭に触れたり、頭越しに何かを手渡すようなまねをしてはいけません。
左手や足の裏は不浄です。
左手でものを渡すのはご法度。
足でものを指し示す、ましてや足をタイ人に向けて寝転ぶなど・・・許されません。
握手をしません。
あいさつはお祈りをするように両手を胸の前で合わせて軽くお辞儀をします。


理不尽に思えることもあるかもしれませんが、タイの仏教は女性に対して厳しいです。
女性が僧侶に触れることは許されません。
列車でもバスでも、飛行機でも・・・僧侶は女性の隣の席を避けます。
女性に触れないように、という配慮からです。
列車では、車内の一画が区切られていて僧侶用の席にあてられています。
バスでは最後部が僧侶用の座席です。
利き手にスプーン、反対の手にフォークをもって食べます。
麺類は箸とれんげで食べます。
食器は手で持ちません、汁物もスプーンやれんげですくいます。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_19.html</link>
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         <category>タイの旅行：トイレの悩みと基本的マナー！</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 08:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜年中行事</title>
         <description>外国を旅行中にその国の祝日やお祭りなどに遭遇すると、博物館や美術館などが休館になってしまったりと、マイナス面がある一方で、普段の生活ではない現地の人たちの「非日常」を垣間見ることができるあります。国民の祝日や年中行事には次のようなものがあります。
月の満ち欠け、変化に関係しているものが多いようです。
国民の祝日1月1日　　　元日2月満月の日　　　マカプーチャ4月6日　　　チャクリの日4月12〜14日　　　ソンクランの日5月5日　　　戴冠記念日5月満月の日　　　ヴィサカブーチャ7月満月の日　　　アサラハブーチャ8月12日　　　女王陛下誕生日10月23日　　　チェラロンコーン大王の日12月5日　　　国王誕生日12月10日　　　憲法記念日12月31日　　　大晦日

●ソンクラーン（4月13〜15日）タイのバラモン陰暦の新年にあたります。
道で人を見るとかけるという耕作期に恵みを受けられることを願って行われるものなので・・・水をかけられても怒ってはいけません！
●ローイ・カトン（11月の満月の夜）ローイ・カトン（灯篭流し）は、陰暦12月の満月の夜に、川や池にバナナの葉や紙で蓮の花や船などの形のカトン（灯篭）を作り、ろうそくや線香を立てて、なかにコインを入れて流します。</description>
         <link>http://thailand-travel.adtr77.net/2008/07/post_18.html</link>
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         <category>タイの旅行：トイレの悩みと基本的マナー！</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 12:16:18 +0900</pubDate>
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         <title>タイ旅行｜トイレ事情は！</title>
         <description>東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。


タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。
トイレットペーパーはありません。
バケツがおいてので、これで排泄物を流します。
タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。
（ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。
）
街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません!　それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに済ましておきましょう。
観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。


ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか？」は「ホーンナーム　ユー　ティナイ」です。</description>
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         <category>タイの旅行：トイレの悩みと基本的マナー！</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 10:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜農民芸能と民話伝承</title>
         <description>農民は農閑期にお祭りを楽しみます。北タイ、東北タイのラオ（ラオス）系のタイ人が宴会の席でカーオソーやモーラムという芸能を楽しみます。
カーオソーというのは、歌語りです。
モーラムというのは、歌芝居です。
古典舞踊では、叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」が上演されますが、タイ独自の伝統的な民話もあります。
口承の形で伝えられ、ラーマ二世が宮廷詩人に命じて記録させたといわれます。

タイでは、古典舞踊以外にも即興歌劇のリーが盛んです。
もとはマレーシアから伝来したもので、余興として広場で演じる姿をしばしばみかけます。
古典的な型を踏まえながらも、自由で活発な動きが特徴です。
気軽に楽しめる雰囲気が魅力です。
民俗舞踊は地方色が豊かなのも特徴です。
東北部の４つの地方で独特の味があります。
付け爪を優雅に舞うのが特徴です。
東北部の舞は単純で軽快な型の踊りです。
人気がのは、ラム・ウォンです。
盆踊りと言った感じでしょうか。
ラムは踊り、輪を意味します。
盆踊りに似ています。
輪を見かけたら、いっしょに輪に加わってみては？</description>
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         <category>タイの旅行：タイのいろいろ情報局！</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 08:16:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行｜タイ舞踊基本68種と音楽</title>
         <description>衣装に包まれた踊り手が舞う夢のようなひと時、タイを訪れたなら、古式ゆかしいタイ舞踊を是非、鑑賞していただきたいと思います。タイでは、王宮の方々から庶民まで、タイ舞踊は広く親しまれています。

タイ舞踊は、基本舞踊68種を覚えることから、始まります。
幼少の頃から教育に舞踊が組み込まれることがあります。
中学校、高校でも舞踊を教育に取り入れています。


基本の68種は、に喜び、悲しみ、怒りといった意味が込められています。
「花にとまる蜂蜜」といった具体的なイメージを彷彿されるような名前なのです。

タイ舞踊の舞踏家を志す人は、これらを幼い頃から身体にしみ稽古を一人前にといわれます。
舞踊劇にとってバックに流れる音楽も重要な要素のひとつです。
メロディを奏でるのは、木琴や、16個の鐘がついたコンウォンヤイなどです。
音楽は、タイ情緒が溢れ、舞踊を引き立てるのです。


タイ舞踊は、国立劇場やタイランド・カルチュラル・センター、ｔｙレームクルン・ロイヤル・シアターなどで楽しむことができます。</description>
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         <category>タイの旅行：タイのいろいろ情報局！</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 12:16:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>タイ旅行｜古典舞踊とは</title>
         <description>タイ舞踊は、古典舞踊と民俗舞踊に大別されます。古典舞踊は、大きくわけて２つ：宮廷舞踏のコーンと、大衆向けにコーンを脚色したラコーンがあります。

古典舞踊
古典舞踊は、宮廷を中心に発達、伝承されてきましたが、1932年の立憲革命以後は、国立舞踊学校が後継者を育成しています。

古典舞踊は、古典戯曲を演じます。
「ラーマキエン」というのは、ストーリーをタイ風にアレンジしたものです。
「ラーマーヤナ」は、王位継承にまつわるトラブルにラーマ王子が魔王プラーヴァナに誘拐されたシータ姫を援軍と共に救出するストーリーです。
伝統芸能「バロン・ダンス」や「ケチャック・ダンス」さらには、「ワヤン・ゴレン」という影絵のストーリともなり、東南アジア一帯の文化にどれほど大きな影響を与えたのかを窺い知ることができます。
主人公は、生まれ変わりとされるアユタヤのラーマ王子です。
婚約者シータ姫が悪魔トッサカンにさらわれたことから、彼は王ハヌマーン率いる猿軍団とともに軍団に立ち向かうのです。
最後は無事、シータ姫を救い出すというハッピーエンドです。</description>
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         <category>タイの旅行：タイのいろいろ情報局！</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 10:16:17 +0900</pubDate>
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