タイ旅行|仏教徒の国:タイ旅行を楽しむためのタイ豆知知識!

タイ旅行|仏教徒の国

熱帯に属するタイでは、基本的に一年中「真夏」です。Tシャツにリゾートサンダルといった格好がいちばん楽なのですが・・・しかし、タイは敬虔な仏教徒の国であるため、このような格好では、寺院の拝観の際に入場を拒否されることが少なくありません。
方に不快感を与えない服装を心がけたいですね。
直射日光を避けるためにも長袖のシャツを着たほうがかえって涼しいこともあります。
上に羽織れるものはやはりあったほうがいいでしょう。
年中行事のなかにも、:
●マカブーチャ(2月満月の日)釈迦の説教を聴くために1250人の使途が一堂に集まったことを記念する日です。
施し、鳥や解放を行います。


●ヴィサカブーチャ(5月の満月の日)仏教の祝日のなかで神聖な日です。
釈迦の誕生、悟り、死を表します。
儀式などは2月の満月の日であるマカブーチャと同じです。


●ワン・カオパンサー(7月23日)とワン・オークパンサー(10月中旬)ワン・カオパンサーは「入安居」、ワン・オークパンサーは「出安居」です。

ワン・カオパンサーから雨季明けまでの約3ヶ月、僧侶は寺にこもって修行をします。
この安居の修行に入る初日をカオパンサーといい、祝日となります。
この日はお店でお酒を飲むことは禁止です! バーもクラブも・・・お酒を置いている店はすべて休業となりますので、お酒好きの人はカオパンサーは雨季が陰暦の11月の満月の日に明けるとい僧侶も外出できるようになります。
この日がオークパンサーです。

タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。

例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!

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