
タイ旅行|精霊ピーって?
タイ人の多くは仏教徒です。
精霊はピーには、「山のピー」「海のピー」「象のピー」というように、さまざまな種類が存在します。
疫病などの悪疫はピーの仕業とされます。
ピーの役割とされるのです。
ピーには悪霊としての側面と守護神としての側面が対応によって、善としても悪としても立ち現れるのです。
ピーの活動を抑え、善いピーの助力を願います。
主に、祖霊のピー、土地神、自然物のピー、悪霊の4つにわけて考えられるのが一般的です。
祖霊のピーとは次のようなものです。
●祖霊のピー
祖先の霊は、期間この世の周辺に留まって、子孫の安寧と福祉を守ります。
祖霊は、子孫によって日常的に祀られ、ピー・バンパルット(またはピー・プーヤーターヤーイ)と総称されます。
中部タイではタンブン仏教などのやり方で祀ります。
それによってブン(善徳)を祖霊に移送するのです。
この力によって祖霊は幸福な再生が可能となります。
仏教的な傾向が弱い北部タイでは、母系的な組織の祭祀集団が祖霊をまつる祠に豚を供えて霊をなぐさめるという方法をとります。
タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。
例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!
>>海外航空券ならJTB
[アジア]-[タイ]を選んで下さい。
この記事のカテゴリーは「タイの旅行:仏教徒とピーの関係とは!」です。



