
タイ旅行|古典舞踊とは
タイ舞踊は、古典舞踊と民俗舞踊に大別されます。古典舞踊は、大きくわけて2つ:宮廷舞踏のコーンと、大衆向けにコーンを脚色したラコーンがあります。
古典舞踊
古典舞踊は、宮廷を中心に発達、伝承されてきましたが、1932年の立憲革命以後は、国立舞踊学校が後継者を育成しています。
古典舞踊は、古典戯曲を演じます。
「ラーマキエン」というのは、ストーリーをタイ風にアレンジしたものです。
「ラーマーヤナ」は、王位継承にまつわるトラブルにラーマ王子が魔王プラーヴァナに誘拐されたシータ姫を援軍と共に救出するストーリーです。
伝統芸能「バロン・ダンス」や「ケチャック・ダンス」さらには、「ワヤン・ゴレン」という影絵のストーリともなり、東南アジア一帯の文化にどれほど大きな影響を与えたのかを窺い知ることができます。
主人公は、生まれ変わりとされるアユタヤのラーマ王子です。
婚約者シータ姫が悪魔トッサカンにさらわれたことから、彼は王ハヌマーン率いる猿軍団とともに軍団に立ち向かうのです。
最後は無事、シータ姫を救い出すというハッピーエンドです。
タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。
例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!
>>海外航空券ならJTB
[アジア]-[タイ]を選んで下さい。
この記事のカテゴリーは「タイの旅行:タイのいろいろ情報局!」です。



