
タイ旅行|チャオプラヤー川南方面
渋滞を尻目に、チャオプラヤー川をボートですいすいと進むのはとても気持ちがいいものです。
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルア・ボウアン)上からみた、チャオプラヤー川の両岸の景色を観光名所である中心部までたどってみましょう。
ボートはチャオプラヤー川の南から北へと進みます。
進行方向に右手が川の東、バンコク側です。
左手が川の西、トンブリー側になります。
ボートは、南はクルンテープ橋から、北は隣接する県のノンタブリーまで、朝夕のラッシュ時にはパークレットまで進みます。
クルンテープ橋からタークシン橋まで一帯には、列国の帝国主義時代にキリスト教が上陸したさいの伝道者や信者がつくった教会が点在します。
このあたりは、海外文化が流入したところだけあって、建築物が並びます。
ラマ1世橋からプラ・ピンクラオ橋までは観光の名所が続きます。
左側は、キリスト教ポルトガル人の居住地だったところです。
その中心には、聖クルーズ教会の聖堂が見えます。
右手には木造建築が見えてきます。
住まいとして造られました。
王宮に近づいてくると、真横に、王室御用船専用船着場が見えてきます。
外側に掘り込まれた美しいレリーフが金色に輝き、鮮やかな紅色が映えているのが仏教図書館です。
タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。
例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!
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