
タイ旅行|悪霊ピーって?
仏教国タイにあって、仏教やヒンズー教が入ってくるまえから信仰されていた土着のアニミズムが精霊ピーです。精霊ピーは、仕方によって悪にもなります。
ピーは、守護神であるのに対し、ピーは人にさまざまな災いをもたらします。
●悪霊のピー
ピーの中には人間に対し攻撃的に危害を加えてくる者もいます。
これが悪霊のピーです。
産褥などによって異常死した霊は祖霊になることができず、再生もできません。
悪霊のピーは、異常な死に方をした人のピー(コレラの悪霊や産褥死した人のピーなど)や、異常な欲望、あるいは形をもつピー、その他、動物の形をしたピーなどがあります。
タイでは子どもはピーの子どもと考える民間信仰があります。
生後3日目までは、ピーの子どもなのです。
子はピーが連れ去ったと考えられます。
そのためタイでは、子がピーに連れさられないよう、子どもに蛙、犬、豚、水牛といったニックネームをつけます。
そうすることでピーの目をあざむこうとするのです。
無事、生後4日目を迎えることがでピーの所有を子どもにはクワンと呼ばれる生霊が宿るとされます。
ところに鬼火としてあらわれるピーがいて、このピーは、行く手を迷わせるわれますから・・・要注意です!
手法によります。
タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。
例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!
>>海外航空券ならJTB
[アジア]-[タイ]を選んで下さい。
この記事のカテゴリーは「タイの旅行:仏教徒とピーの関係とは!」です。



