
タイ旅行|仏教について
タイにおいて仏教は重要な意味を持ちます。
寺が寄進によって建立され、村には必ずと言っていいほど寺があります。
寺は、村の人たちにとって教育の場所であり、知識を伝える、寺子屋のような存在です。
村人の集会所としての社会的な役割も担います。
タイ僧団をサンガといいます。
6人からソムデットのなかからサンガ王が互選されます。
タイ社会において絶大な影響力を持ち、重要な儀式の日程など、僧侶に相談して決めるという人も多いのです。
おなじみの光景は、黄衣をまとい、黒い鉢をもちながら早朝の町を托鉢する僧侶の姿です。
徳は、自分が僧侶になることで、早朝の托鉢をする僧侶に施しをすることで、さもなければ寺に寄進をすることによって、徳が積まれます。
早朝、まだ暗いうちから人びとは僧侶たちが来るのを自分の家の門の前で待ちます。
衣をまとった僧侶が大きな鉢を抱えて歩いてくると、その鉢に施しをいれ、感謝の意を表す、ワイをします。
ワイというのは、合掌するタイ式のあいさつです。
ワイをするのは、施しをした庶民のほうだということです。
僧侶は、ワイを返さないのがふつうです。
施しをいただき、徳を積むことができたことを、施しを側が感謝するのです。
タイの旅行といえばバンコクですが、バンコクの観光スポットだけでなくて、近郊にも目を向けてみるといいですよ。バンコクから車で1時間ほどいくと、のんびりとした農村の光景が広がってきます。バンコクからのツアーもたくさん出ていますので、宿泊するホテルにたずねてみるといいですね。
例えば、「プラ・パトゥム・チュディ」「ダムナン・サドゥアク水上マーケット」「ワット・サイ水上マーケット」「ローズガーデン」「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」「ワニ園」など、ちょっと足を運んでみましょう。
タイの旅行の予約をする際に、宿泊するホテルからのツアーにどんなツアーがあるかも、前もって旅行代理店に確認することを忘れずに!
>>海外航空券ならJTB
[アジア]-[タイ]を選んで下さい。
この記事のカテゴリーは「タイの旅行:仏教徒とピーの関係とは!」です。



